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〜〜その2〜〜
 

「人の役に立つことで特別、みいんなで力を合わせることで特別、友達をたくさんつくれることで特別、それから他の人に思いやりがあることで特別。」


「いいぞ〜!」
「君はいつでもそれの全部になることができるんだよ、他にも君がなりたいどんな特別なものにもね。それが、光であるということなんだよ」

「ぼく、自分がなりたいもの知っているんだぁ〜。」

「ぼくがなりたいものわかっているんだぁ〜。」
「ぼくは許しとよばれる特別なものになりたいんだ。」。
「許すことって特別なことでしょう?」

 

「もちろん、そうとも!それはとても特別なものだよ」

「よ〜おおぉし、それがぼくがなりたいものなんだぁ、」
「ぼくは許す人になりたい、許す人として自分を経験したいんだぁ。」


「いいだろう。しかし1つだけ知っておかねばならないことがあるんだよ。」

小さな魂はこんどはちょっとじれったくなりました。

そう言うときはいつだって何かやっかいなことがありそうだからです。


「それは何なのぉ?」。

「許さなければいけない人など誰もいないのだ。」

「誰もいないのぉ?」

「誰もいないんだぁ。」

「わたしが創りだしたものはすべてがみな完全なんだよ。わたしの創造したあらゆる全てのどんな1つの魂だって君より完全でない魂などいないんだよ。」

「さあ、君の周りを見てごらん。」

そのとき小さな魂は、たくさんの群衆が集まっていることに気がついたのでした。
それは遠く広く光の王国中からたくさんの魂たちがそこにやってきていたのでした。
魂たちは、小さな魂が神様と交わしているとてつもない対話を聞きつけ、この対話を是非とも聞きたいとやってきたのでした。
そこに集まった数えきれないほどの魂たちの姿を見て小さな魂は神様の言ったとおりだと思わなければなりませんでした。

なぜって誰一人として小さな魂自身より素晴らしくなくて壮大でなくて完全でない魂なんていなかったからです。

まわりに集まっていた魂たちが、あまりにも素晴らしく彼らの光があまりにも明るく輝いていたために小さな魂は彼らのこと見つめることがほとんどできませんでした。

 

「さあ、それでは君は誰を許すのかな?」


「なあんだぁ、これじゃぁちっとも面白くなさそうだあ。ぼくは誰かを許す人として自分を経験したかったのに。特別であるってどんな感じなのか知ってみたかったのに。」

 

そして小さな魂は、それができないということはほんとうに悲しいことなんだと気がついたのでした。
でもそのとき、ひとりの親切な魂が群衆の中から前に進み出てきたのです。

 

「心配しないで〜。小さな魂さん」

「私があなたをたすけてあげる。」

「たすけてくれるの〜?」
「でも君が何をしてくれるの?」

「ええ〜っとぉ、私があなたに許されなければいけない人になってあげる。」

 

「君がぁ?」

 

「もちろぉん」

親切な魂は楽しそうに笑いました。

 

「私があなたの次の人生に入っていってあなたに許されなければいけない何かをしてあげる。」

 

「でも、どうして〜?どうして君がそんなことをしてくれるの?君はこんなにまったく完全な存在なんじゃあないかぁ。君はぼくが君のことじっと見つめることもできない位にまぶしくとても早いスピードで振動しているんじゃあないかぁ、なのにどうして君の振動を下げようとまでしてくれるの?君は自由に光の王国中を飛び回る光であるのに、どうして君はぼくの人生にやってきてそんな悪いことができるほどにまで自分を重くしてくれるの?」

 

「簡単なことよ、私がそうするのは あなたを愛しているからよ。」
「そんなに驚かないで〜あなたも私に、おなじことをしてくれたの。忘れちゃった?」
「そうよ〜私たち一緒にダンスしてきたの。あなたと私。何回もね、何十億年もの時間を通してほんとうにたくさんの時代を超えて私たち踊ったのよ〜あらゆるじ時間を越えてたくさんのたくさんの場所で私たちは一緒に遊んできたの。あなたはただ忘れちゃっているのよ。」

「私たち両方がね存在のあらゆる全てだったの。上であり下であり、左であり右だったの、ここでありそこであり、今でありあの時だったの。」

「それから男であり女であり、善い人悪い人であって、私たちのどちらもが被害者であり、加害者でもあったのよ。こんなふうにね、私たちは一緒だったの。」

「あなたと私、今までに何回も、そしてそれぞれがね、もう一人にほんとうの自分の事実を表現して経験できるような、まさにそれにぴったりの完璧な機会をもたらしてきてあげたの。」  

「だからね〜今度は私があなたの次の人生に入っていって悪者になったげる。」
「何かほんとうにひどいことをしてあげる。そしたらあなたは許す人として自分を経験できるのよ。」
 
「でも、なにをしてくれるの?」

「それはそんなにひどいことなの?」

「そうねえ」

「1つだけ〜いいかなぁ。」

「私ね、私の振動遅くしてこのあんまりよくないことをするのに、とっても重くならないといけないの、私ね全然自分と違うものになりきらないといけないの、それでね、そのお返しにね、あなたに1つだけ頼みたいことがあるの。」

 

「うん。なんでもする、なんでもするよ。」
「ぼくは許す人になる、ぼくは許す人になる。ぼくのためにそうしてくれようとするなんて君はほんとうに天使みたいだぁ。」

「もちろん、この親切な魂は天使なんだよ。皆がそうなんだよ。」

「このことをいつも忘れないでいるんだよ。」
「私は君たちに天使だけを使わせているんだよ。」
 
それを聴いた小さな魂は、ますますもっと親切な魂の頼みごとを叶えてあげたくなったのでした。

 

「ぼく、君のためになにができるかなあ?」

 

「じゃあねぇ私があなたをぶつから、おもいっきりぶつから、想像できる限り一番ひどいことをあなたにするから、だからそのときに・・・」

 

「それで〜?」

小さな魂は思わず口をはさみました。

「それでなあに?」

 

「ほんとうの私の姿を思い出してほしいの。」


「うん、そうするよ。」

「ぼく約束する。」

「ぼくは君のこといつだって必ず今、ここで見ている姿で思い出すよ。」

 

「よかったぁ。」

「それでね、私ほんとうに一生懸命なりきるから自分の事を忘れてしまうと思うの。それでもし、あなたが私のこと本当の私として思い出してくれないととても長い間忘れてしまうかもしれない 。で、もし私がほんとうの私を思い出せなくなってしまうかもしれない。そうするとね、私たち二人ともどうすることもできなくなってしまうの。そうしたら、今度はまたべつの魂さんに着てもらって私たち両方がほんとうの自分を思い出せるようにしてもらわなくてはいけなくなるの。」 


「うう〜ん、そんなことしないよ。ぼくは君のこと思い出すよ。」

「そして君がぼくにこんな贈り物をくれて、ほんとうの自分をっ経験するチャンスをくれてほんとうにありがとって言うんだ。」

 

そのようにして約束が取り交わされたのでした。

そして小さな魂は新しい人生へと入っていったのでした。

光になることに、とても特別なものになることにわくわくしながら、そして許すことという特別なものになるということに心を躍らせながら小さな魂は自分自身を許す人として経験することができりことを首を長くして待っていました。

そしてそれができるように他の魂がしてくれるどんなことにでも心から感謝したいと思っていたのでした。

そしてその新しい人生のどんな瞬間でもその場面に新しい魂が現れるたびに、その新しい魂がもたらしてくれたものが喜びであっても悲しみであっても、とりわけそれが悲しみであったときには小さな魂は神様が言ったあの言葉を思い出すのでした。

 

「このことをいつも忘れないでいるんだよ。」

「私は君たちに天使だけを遣わしているんだよ。」

 

| メグメグ | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

神との対話 小さな魂と太陽  〜〜その1〜〜
 

昔むかし、時間というものもまだ生まれていなかったほどの遠いとおい昔に一人の小さな魂が神様に言いました。
「神様!ぼくは自分が誰であるかを知っています。」

神さまは言いました。
「ほお〜それはすばらしいことだねえ〜では、きみとは誰であるのかな?」

「ぼくは光です!」

神さまは悦びいっぱいに微笑みました。

「そのとおり!」

そして力強くこう言いました。

「君は光なんだよ。」

ちいさな魂は、そこでとても嬉しくなりました。

というのは王国中のすべての魂がそこに着て自分たちが光であるということを小さな魂に見せてくれたのです。

「わー、これはほんとうにすごいやぁ〜。光であることって。」

でもすぐに小さな魂は自分が誰であるかを知っているだけではもの足りなくなってしまったのです。
小さな魂の心は、うすうずしてたまらなくなり、こんどはそのほんとうの自分になりたくなったのです。

そこで、小さな魂は、また神さまのところへ行くとこう言いました。
「こんにちは、神様、ぼくは今自分が誰であるのかを知っています。今度はそれになってもいいですか?」

「君は君がもうそうであるものになりたいと言っているのかね?」


「はい自分が誰であるのかを知ってみるというのも1つのやり方です。それからとにかく実際それになってみるというやり方もあるんです。」

「ぼくは光であるってどういうものなのか感じてみたいんです。」


「だが、きみはすでに光であるのではないかね?」
 
「そうです!でもぼくはそれがどんな感じなのか知ってみたいんです。」

「そうかね〜そう言うと思っていたよ〜。」

「君はいつもとても冒険好きだったからねぇ。」

そこで神様は真剣な顔つきに症状を変えるとこう話しはじめたのです。

「たった1つのものしかないんだよ。」

 

「なんのことですか?」

 

「それはね、光でないものなど何もないんだよ。」

「君も知っているように私は君であるものしか創らなかったのだ。だから君が本当の自分として自分自身のことを経験するということは簡単なことではないんだよ。」

「と言うのはね、君でないもなど何もないんだから。」

 

「ええ〜。」

 

「このように考えてごらん。君は大いなる太陽の中にいるロウソクのようなものなんだ。そうさ、君はそこですばらしく輝いているんだよ。」

「そして、ほかの何百万、いや何億ものロウソクたちと一緒に大いなる太陽を創り上げているのだよ。」

「そして、もし君がいなくなってしまうとその太陽は大いなる太陽ではいられなくなってしまうんだ。」

「実際それは自分を輝かせてくれていたロウソクの1つがなくなってしまった太陽なんだ。そうなると、それはもはや大いなる太陽ではなくなってしまうのだ。」

「と言うのはね、その太陽はもう前と同じように明るく輝くことができなくなってしまうからさ、でも君が光の真ん中にいながら光としての自分を知りたいのだとしたら、そこが問題だねぇ〜。」

 

「まってよ、あなたは神さまでしょう〜なにか教えてくださいよ。」
 
「もう考えてあるんだよ。君が光の中にいるときには光である自分が見えないんだ。だから君を闇で囲んであげよう〜。」
 
「闇って、なあに?」

「君ではないもののことだよ」

「それは、こわいものなのかなあ?」

「君がそう決めたときだけね。」
「こわがるものなどほんとうに何もないんだよ〜。こわいんだと君が決めてしまわなければね。」

「君も知っているように私たちはそう言うもの全て自分でこしらえてしまっているんだよ。そんなものはほんとうはないのに、さもあるかのようにふるまってしまうんだ。」


「なあんだぁ、そう言うことかぁ。」

それから神さまはどんなものでもとにかくそれを経験するにはまさにその反対のものが現れるのだと説明しました。

「それはね、とてもすばらしい贈りものなんだよ。」
「もし、その反対のものがないと君はそれがどんなものであるのかを知ることができないんだ。」

「君は冷たいがないと暖かいを知ることができない。下がないと上がわからない。遅いがないと速いいがわからない。右がなければ、左も知ることができない。そこがないとここが、あの時がないと今がわからないんだよ〜。」

「だからね、君が闇に囲まれているとき怒りでこぶしを振り上げ、不満を口にし闇を呪ってはいけないんだよ。」

「そうではなく闇を照らす光になりなさい。そしてそのことに腹を立ててはいけないんだよ。そのときにこそ君はほんとうの君の真実の姿を知ることになるだろう。そしてそのときに他のすべてのものもまた、ほんとうの君を知ることになるだろう。」

「あらゆる皆が君が何て特別であるのかを知ることができるように君の光を明るく明るく輝かせなさい。」

「ぼくがとっても特別なんだってことを他の人に見せてもいいのぉ?」

「勿論!それはとってもいいことなんだよ〜しかし、このことを覚えておきなさい。」
「特別だということは誰かが誰かよりも優れているということではないんだよ。あらゆる皆が特別なのだ。それぞれがそれぞれの道で、けれども他の多くのものがこのことを忘れてしまっているんだよ。」

「君が自分が特別でいていいのだというとがわかったときにだけ、他のものたちも自分が特別でいいのだということがわかるんだよ。」


「やったー!ぼくはぼくがなりたいとおりの特別なものになれるんだぁ!」

「そうとも、そして今すぐ始められるんだよ〜。」

「さあ君はどんな特別なものになりたいのかな?」
 
「どんな特別なものって〜?」

「ぼくよく、わからないやぁ〜」

「いいかい、光であるということはねそれだけでもう特別であるということなんだぁ。そして特別であるということにはねたぁくさんの要素があるんだよ」
「やさしいということで特別、親切だということで特別、独創的だということで特別、我慢強いということで特別、ほかに何か特別であるものが考えつくかい?」

 

「特別なもの〜?いっぱい、いぃぱい考えられるよ〜。」

| メグメグ | 17:11 | comments(2) | trackbacks(0) |

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